「地産地消」、もうすっかり馴染みの言葉になりましたね(#^.^#)
特に、今治市の小学校では早くから取り組まれていて、私が保育所の給食を担当していた時(10年以上前ですが(^_^;))に、「保育所も頑張らねば!」と言う感じでした。
給食だよりでも、地元で作っている農家の方の紹介をしたりと子ども達にも身近に感じることが出来るようにしてくれています。
ちょうど、先月の給食だよりで「マコモダケ」のことが載っていたら、知り合いから「マコモダケ」が届きました。
今治市では玉川の方でよく作られているそうです。
ホント、田舎って良いですよね~(^。^)
きのこかと思ったら、イネ科の「茎」の部分だそうで。
丸焼や天ぷらが美味しいそうですが、わが家ではきんぴらにしてみました♪
マコモダケのきんぴら |
ごぼうよりも太めに切りました。
後は、人参とささ身。
味付けして、仕上げにゴマをふれば出来上がり(^v^)
離乳食には、小さく切ってカミカミ期以降なら大丈夫かな。
ごめんなさい、離乳食用の写真、忘れてました(^_^;)
もう旬の終わりころになっちゃいましたが、地元の美味しい食材、美味しい時期にいただきましょう~(^。^)