ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年3月26日月曜日

ダシのお勉強に行ってきました♪

ダシにこだわる栄養士、ダシのお勉強に行ってきました
ダシと麹を合わせた、「ダシ麹」。
いつものダシがさらに美味しく、そして、こんな素敵な料理も頂いてきました~(*^_^*)
春にピッタリのメニュー


春らしいデザートもついてました
お汁も煮物も、ダシ麹で調味料が少なくてもとっても美味しい
食材も旬のものばかりなので、一段と美味しい♪♪


ダシのお勉強をして、こんな素敵なランチを頂いて、なんて優雅な時間でしょう~
お料理の良いところですよね、お腹を満たすだけでなく心も満たしてくれる(*^_^*)
美味しい物を「美味しいね~」と言いながら食べる。
至福の時間です


この献立から取り分けするなら・・・・なんて、考えながら頂きましたよ。
「ダシ麹」はうま味たっぷりですが、塩分もあるので使うなら離乳食の後半くらいからかな。


「麹」にもはまっておりますが、まだまだ勉強中。
お料理に深~いうま味を加えてくれます。
今後、「麹」を使ったお料理なんかも紹介していけたらなと思っています。

2018年3月20日火曜日

離乳食実習(ゴックン期)⑤

昨日はゴックン期さんの離乳食実習
この日もまた、一人の赤ちゃんんが離乳食デビューを飾りました~♪♪
ニコニコ顔の赤ちゃん♪お見せできなくて残念(笑)
スプーンで水分補給の経験があるからか、全然スプーンを嫌がらず。
ニコニコ顔でママと一緒にスプーンを持ったり、自分からパクッと食いついてくれたり。


お姉ちゃんも離乳食あげるのを楽しみにしてくれているそうです
兄弟がいるのって良いですね~


今回はこんな感想をいただきました
○離乳食の本を読んでもわからないことが多かったのですが、色々聞けて良かったです。
○またモグモグ期になった時に、子どもと一緒に来たいです。
○和風ダシは作ったことがなかったのですが、市販のものより美味しかったので作ります。


ダシにこだわる栄養士なので、ダシを作ります!と言っていただけるのが一番心にしみます(*^_^*)
実際に作るところを見てもらったり、味見をしたり、体験してこそ、その良さがわかりますよね~。
ありがたいお言葉を頂いて、また次回も頑張れます!


少人数で色々聞けるのも、この実習の良いところです
こんなこと聞きにくいなぁ・・・・なんて思っていることも、何でも聞いてくださいね
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月12日月曜日

白トトロパン

ホームベーカリーで作った白トトロパン
子ども達が拾ってきていたドングリを飾って(*^_^*)

白トトロ・・・のつもり
海苔とチーズで目をつけただけ
だってこのパン、わざわざこの形に切ったわけではないのです。
こんな形になってしまったのです(^_^;)


最近、砂糖の代わりに甘酒、塩の代わりに塩麹を使って、玄米ご飯も混ぜて・・・・と体に良さそうなものを混ぜて食パンを作っているのですが、膨らみがイマイチ。
(↑何でも混ぜすぎ(^_^;))


しかも、この時は焼きあがってから取りだすのが遅くなって、膨らまないどころか凹んでしまって(*_*)
食パンに負けずに凹んでいる私に「凹んだだけなら食べて良いよ」とちょっと上から目線の可愛い息子
すまないねぇ・・・と切って見るとトトロの形!


失敗作の食パンが、可愛いトトロパンに早変わり
次の失敗作も、良い感じで凹んでくれますように(笑)

2018年3月10日土曜日

離乳食実習(モグモグ期)⑤

先日のモグモグ期さんの実習、またまた素敵な写真が撮れました
ママと一緒に
ママがおかゆをつぶすのをお手伝い
なんて可愛いのでしょう(*^_^*)


こうやって食べ物や作ることに興味を持ってもらうのはとっても大切
家でだと、毎回、大人しく手伝ってくれるってことにはならないでしょうが(^_^;)
ママに余裕がある時は、手伝わせてあげてくださいね


今回参加してくれた赤ちゃんは、月齢は7か月ですが、離乳食の開始をゆっくりにしたので離乳食を食べ始めてからまだひと月くらいとのこと。
離乳の進め方によると、7か月くらいからモグモグ期、おかゆは5倍がゆが目安になっています。


離乳の開始は生後5か月から6か月頃なので、幅があります。
5か月で始めた場合と、6か月で始めた場合では1か月も違いがあります。


離乳の開始がゆっくりの場合、どのタイミングで5倍がゆやモグモグの形態にすれば良いのか、ちょっと悩むところですよね。
そんな時はお口の動きをチェック!
離乳の開始がゆっくりでも、案外お口の動きはしっかり成長してくれていたりもします。


ゆっくり進めてあげた方が良いのか、ドンドン進めて良いのかは、個人差が大きいので、お口の動きをしっかり観察してあげましょう
離乳食実習では、実際に食べてもらってお口の動きをチェックさせてもらいますので、悩む時はぜひ実習に参加してみてください。


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月8日木曜日

離乳食実習(ゴックン期)④

今週はゴックン期さんとモグモグ期さんの離乳食実習がありました。
今日はまずゴックン期さんの様子を紹介


今回参加してくれたのは、2日前から離乳食を開始した赤ちゃんとママ。
食べ方が気になります・・・ということたっだので、実際におかゆをつぶしてもらって、食べやすいトロミ加減をチェック!
そして赤ちゃんに食べてもらうと、「家でのより食べやすそう!」とのこと。


離乳食は、少しのトロミ加減で食べやすさが違ってきます。
食べやすいトロミ加減を、ママも味見しながらしっかり確認してもらいました
そしてママさんからこんな感想をいただきました。


○実際にすりつぶしたり、味見をしたり出来て、本やネットではわかりにくいこともよくわかりました!
ベビーフードのダシと昆布・かつお節で取ったダシの味比べには驚きました。
難しそうだな・・・と不安でしたが、簡単に出来る技を教えてもらったので、これなら頑張れそう❤と希望も持てました。


なんとも、ありがたい感想です
実際にトロミ加減や味をチェックできるのが実習の良いところ(*^_^*)


そして、不安いっぱいで作ると、赤ちゃんにもママの気持ちは伝わります。
ママが不安だと、赤ちゃんも食べるのが不安に・・・・
でも、不安を感じてはいけません!なんて言われても無理ですよね。
私だって、自分の子どもの離乳食の時は、何度も不安を感じながらでした。


ただ、一生懸命になりすぎるよりも、「今日はこのくらいで良いか」くらいの時の方が、案外よく食べてくれるんですよね(^_^;)


なので、ママが一生懸命になりすぎないですむようにお手伝いしてけたらと思っていますので、皆さん気軽に参加してくださいね


今回はおかゆの他にも、キャベツのすりつぶしも体験してもらいました。
葉っぱ物はやわらかいけど、繊維が残ると食べにくい食材です。
さて、どっちが食べやすいでしょう・・・・


繊維が残っているキャベツ

繊維が少ないキャベツ
ちょっと写真がわかりにくいかな(^_^;)
繊維が残らないようにすりつぶすと、裏ごしの手間がへらせます




離乳食実習は、どなたでも参加できますので、お友達を誘ってもらってもOKです♪
ママも赤ちゃんも楽しく離乳期を過ごしましょう~(*^_^*)


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/





2018年3月2日金曜日

取り分け離乳食(さんまのくるくる揚げ&白和え編)

春の嵐はすごかったですね!
わが家の枯れてた植木が、ポッキリ折れて倒れてました(^_^;)
これから暖かくなってくれるのかな


さてさて、今日も取り分け離乳食。
今回のわが家の献立は、さんまのくるくる揚げ&白和え。
さんまのくるくる揚げ&白和え
作り方は・・・
①さんまは、三枚におろして1枚を半分に切ります。
②醤油とお酒を合わせた中にさんまをつけておく。
(さんま3~4匹に醤油と酒、各大さじ1ずつくらい。適当でOK(*^_^*))
③さんまをくるくる巻いて爪楊枝でとめる。
④おからをまぶして、油で揚げる。


大人用ならシソの葉を一緒に巻くと美味しいですよ~


わが家のさんま料理は、焼くよりも、こっちが人気
三枚おろしは、スーパーでもお店の人がしてくれるところが多いので聞いてみてください。
私も最近はお店でお願いすることが多いです。
だって、私がするのよりも綺麗なんですもの(笑)


そして、衣の小麦粉代わりにまたまたおからです。
ちょっと押しつけるようにしてまぶすと良いですよ


離乳食にするには・・・・
さんまなどの青魚はカミカミ期(後期)くらいから使えます。
離乳食に使う分は、②の下味は省略してください。
そして、くるくる巻かずにおからを押しつけるようにまぶして油で揚げます。
(おからがくっつきにくい時は、表面を少しぬらしてください。)


カミカミ期…揚げたさんまを切って、刻んだトマトで和える。
(トマトは白和えの野菜をゆでる時にさっとお湯に通すと湯むきが簡単に出来ます。)

カミカミ期…さんまのトマト和え
★パクパク期…さんまをさらに半分に切って盛り付け。
          白和えも小さめに刻んで一緒に。

パクパク期…そのままガブっとかじってもらいましょう
幼児期さんは、下味のお醤油を減らして大人と同じようにくるくる巻いてあげると、食べやすいです。
パクパク期さんでも、ガブっといけそうなら、ぜひくるくる巻いてあげてください。


ゴックンさんとモグモグさんは、さんまではなく、白和えの材料の方から・・・
今回の白和えは、小松菜、人参、えのきだけ、そして豆腐。
大人用には砕いたクルミも入っています
(ここにおからを入れてもモチロンOK


小松菜と人参と豆腐を使って・・・・と作っていると、なんと!ひな祭りカラーじゃないですか♪
なので、こんな感じで盛り付けてみました。


★ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ひし餅風にしたかったのですが、盛り付け方がイマイチだったので、子どもが作ってくれたおひな様の折り紙で、ひな祭り感を・・・・(^_^;)


★モグモグ期…小松菜、豆腐、人参の粗刻みを透明カップに
モグモグ期…カップ寿司風に

横から見るとこんな感じ
ひな祭り直前ですが、こんな盛り付けどうでしょう
モグモグ期以降でも、こんな風に盛り付けると、白和えもオシャレに出来そうですね。


因みに、離乳食用の豆腐は、野菜をゆでる前にさっと湯通しておくと、楽チンです
湯通し忘れた場合は、電子レンジでチンでもOK。


女の子のママさん、パパさん、初節句、楽しんでくださいね~