ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2019年1月23日水曜日

食欲がない時にも、やっぱり「ダシ」

昨日の投稿、タイトルの日本語がおかしかったので、慌てて訂正(^_^;)
気付いた方、ププッと笑ってやってくださいね。


さてさて、年明けはダシの話題が多いですが、今日もダシの話。
昨年、キッズケア青い鳥のブログで、キッズランチの美味しいダシの話が出ていました(^。^)
https://kidscare-aoitori.blogspot.com/2018/12/blog-post_13.html


発熱や嘔吐下痢など、いろんな症状の子供さんが来られるキッズケア青い鳥。
皆に食べやすく、美味しいものと言えば・・・・で考えたレシピは、やっぱり美味しいダシを使った料理


うどんと雑炊は、昆布とかつお節でとったダシで良い香りと優しい味ですよ~


ダシの香りは、食欲をアップさせてくれます。
良い香りで「美味しそう」と唾液が出てくると、胃腸の消化液も出る準備OKになるそうです!


離乳食実習のある日は、キッズランチのダシは私が担当。
と言うよりも、最初は、実習でとった美味しいダシ、キッズケアに来ている子供達にも使って欲しいと、多めに作って使ってもらっていたのです。


でも最近は、キッズケアの利用者が増えたので、別のお鍋でとっています。
その時も、私がする時は、この方法(*^_^*)
美味しいおダシ出てますよ~
濾し器を先にセットして、後で濾す手間を省略(^m^)


他の人が担当の時は、お茶パックに刻んだ昆布とかつお節を入れた、お手製のダシパックでダシをとっていますよ!


胃腸の調子が悪くて食べられない子も、ダシだけでも飲んで水分、ミネラル補給。


ずっと前にこのブログでも書いたことがありますが、スポーツ飲料などがなかった時代、調子が悪くて母乳も飲めない子には『ダシ』を飲ませなさい!と言われていたそうです。


少しおみそを溶いて、薄いみそ汁にしてあげると、みその発酵パワーが胃腸の調子も整えてくれます!
胃腸の調子が悪い時、スープやポタージュを作る時は、塩味よりもみそ味にしてあげるのがおススメです。


わが家も朝ご飯には、ほぼ毎日みそ汁。
起きるのが遅くて朝ご飯を食べる時間がなくても、「みそ汁だけは空っぽにしなさい!」
「えー」って言われますけどね(^_^;)


この言葉のありがたさに気付くのはまだまだ先。
大人になってから感謝しなさいよ~!と思いながらです(^v^)


まだまだ寒い日が続いて、体調管理が難しいですが、美味しいおダシでしっかり食事をとって元気な体をキープしましょうね
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/