ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年7月28日土曜日

自分で食べられる子に・・・・手づかみ食べ続き

昨日の手づかみ食べについての続きです(*^_^*)


他にも、管理栄養士さんからも、こんな話を教えていただきました。


食卓に座っても自分で食べようとせずに、ずっと待っている子がいたそうです。
もう1人で食べられるくらいの子だったので、「どうして自分で食べないの?」と聞くと、「汚したらママに怒られるから」との返事だったそうです。


そして、ママが食べさせてくれるまで、じーっと座って待っているんだそうです。




いつまでも、ママが食べさせるわけにはいきません。
手づかみ食べで汚れると片付けが大変ですが、大きくなっても自分で食べてくれない方がもっと大変です。




手づかみで、手で持って口に運ぶ動きを練習することで、スプーンやお箸を上手に使えるようになるのです。
手づかみ食べをせずに、スプーンやお箸を上手に使えないと、後々の片付けの手間にも影響します。


今の大変は、のちのちの生きる力に影響します!


料理もそうですが、簡単、楽チンが一番嬉しいですが、やっぱり手間暇かけた料理にはかなわないところもあります。
省けるところは省く、でも、やらねばならぬところは、やっぱり頑張ってやらねば!なのです。


散らかって困るなら、あまり散らからない物で手づかみの練習させてあげてください。
ご飯粒は無理!ならば、食パンにするとか、汁のほとんどないうどんにするとか。
お焼きにしたり、卵焼きに混ぜてみたり・・・・ベチャベチャにならない方法はありますよ。


昨日のツインズのガッツリ手づかみの時のニヤッとした顔を見てくれましたか?
あれはやりすぎですが、手づかみは楽しいことなのです。
楽しく食べることが、生きる力に繋がっていくのです!


固いお話っぽくなってしまいましたが、手づかみ食べの大切さ、ぜひぜひ見直してあげてくださいね(#^.^#)
「おやつちょうだいよぉ」「ぼくのだよー」の場面
固い話になっちゃったので、最後に笑える写真を・・・・と思ったのに。
すみません、何度やっても写真の方向が直らないので、このまま載せちゃいました(^_^;)


手づかみが上手になると、人のおやつをもらうことも出来るし、取られないように頑張ることも出来ます っていう写真です(^m^)
取ろうとしている方は、モチロン食い意地はりまくりの肉食くんです。
でも、草食くんも負けてません!


食べる力は生きる力!
自分で食べられる子にな~れ