ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年7月27日金曜日

「手づかみ食べ」が命を救う・・・!?

ちょっと大げさなタイトルですが、先日、とてもためになるお話を聞いたのでご報告(^-^)


私と同じ管理栄養士、歯科医師、保健師の方たちと、離乳食の手づかみ食べの話をしていたら、歯科医師の先生が、「手づかみ食べをすることで、ひと口の量を覚えていく。ひと口の量が分かるようになると、食べ物を口に詰め込みすぎて窒息してしまう、という心配が少なくなる・・・・」と、教えてくださいました。


手づかみ食べの大切さは、以前にも何度か書きましたが、「窒息の危険が減る」なんて、ちょっと衝撃的な表現じゃないですか?


手づかみ食べの良さに、ひと口の量を覚える・・・・というのがあることはモチロンですが、それが食べる力を育てるだけでなく、命にかかわることとは!


手づかみで食べることは、生きていくうえで必要な行為なんだ!ということを、再認識させてもらいました。

ガッツリつかんでます(^_^;)
この写真は、2歳の頃のツインズ写真です。
ガッツリつかんでますが、このまま全部を口に入れたりはしませんよ。


わが家では、結構手づかみ食べをさせていました。
本当のところは、させていたと言うより、こんな状態なので、「散らかるからヤメテ!お母さんが食べさせてあげます!」と言うよりも、「後で1人で片付けた方が楽か・・・・」という感じでしたが(^_^;)


あおい小児科でも手づかみ食べについてのアンケートをさせていただいたことがありますが、手づかみ食べの悩みの1位は「散らかるので困る」でした。
私の友人でも、手づかみ食べなんてさせたことない!って子もいます。


わが家の状態から考えると、そっちの方が大変では・・・・と思ってしまいます(^_^;)


手づかみ食べはモチロン散らかって後が大変ですが、離乳食で手づかみする頃は、ドロドロから卒業して水分が減っている頃です。
なので、散らかるといってもベチャーとこぼされるというよりは、ティッシュで拾っていくような感じになっているはず・・・・
まあ、その上をふんずけられたりして、ギャー!ってこともありますが(+o+)


ベチャーっとしたのを片づけるのは大変ですが、水分が少ないと、そうでもなかったりします。
そして、以前にも書きましたが、雑巾で拭くと後で洗うのが大変なので、ティッシュなどで拭いてポイっと捨てるだけにすると、とっても楽チンです。


そして、下に新聞紙を敷いて・・・・とかもありますが、いちいち新聞出すのも面倒だったので、わが家では、畳の上にフローリングシートを敷いていました。
そうすると、拭くのも簡単♪


離乳食をドンドン進めて水分を減らしていくことで、手づかみ食べの片付けの大変さが変わります!
「手づかみ食べは大変」と思っていては、後が大変になります。


慣れないうちは、詰め込み過ぎて「オエっ」となることもありますが、それも、何度か経験して覚えていくことなのです。
慣れるまでは、お皿に出す量を加減したり(お皿に出てると、全部口に入れたくなります)、ひと口の大きさで切ってあげるなど、ママのお助けは必要です。


でも、後々のために、勇気を出して、手づかみ食べをさせてあげてください(#^.^#)