ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年6月29日金曜日

「おふくろの味」の土台

皆さんにとっての「おふくろの味」って何ですか?
私にとってのおふくろの味は、「鮭寿司」「ひき肉入りのお好み焼き」「オムレツ」、そして「手作り味噌」かなぁ・・・・


「鮭寿司」は、焼いた鮭の身をほぐしたものと、刻んだ野沢菜漬け、炒り卵を混ぜたお寿司。
子どもの頃、何かのお祝いに母に「何が食べたい?」と聞かれると、よくリクエストしていました(#^.^#)
最近、食べてないなぁ・・・・


「ひき肉入りのお好み焼き」は、その名の通り、お好み焼きの生地(関西風)にひき肉を混ぜて焼いたもの。
ツインズのお友達家族が来た時に、ホットプレートで焼いて、大好評でした
手づかみ食べにも、幼児食にもピッタリですよ(^。^)


「オムレツ」は一般的なオムレツと違って、カレーの具のようにジャガイモやニンジン、玉ねぎ、お肉を少な目の水で煮て、塩、こしょう、コンソメで味付け。
それを薄焼き卵で包みます。
子供の頃、いとこが食べて「おばちゃんちのオムレツが食べたい!」と自分の母にお願いしたそう。


因みに、私の母は料理が苦手だそうで、私が栄養士になってからは「あんたの方が上手だから」とよく言っていました。
いくら料理の勉強をしていても、やっぱり「おふくろの味」には勝てないんですけどね(^_^;)


以前、先輩の保育士さんと「自分の子供にとってのおふくろの味って何があるんだろう・・・」と言う話をしたことがあります。
ツインズはまだ小学生だけど、大人になっても、「母ちゃんのあれが食べたいなぁ・・・・」と思ってくれる料理って、私、作れているのかなぁ・・・・


先日、鯛飯を買って、夕ご飯に食べました。
その後、ツインズと○×ゲームをすることになったので、「今日の晩ご飯の鯛飯は、母ちゃんが作った鯛飯でしょうか?」と問題を出すと、
「いつもの母ちゃんのとは少し違ってたような・・・・」と真剣に考えるツインズ。


「おぉ!意外と味の違いが分かってる!」とビックリ。
そして、答えは×で大正解!
鯛飯は「おふくろの味」候補かしら なんてちょっと嬉しくなってしまいました(*^_^*)


そりゃ、釣り好きじいちゃんから届く、釣りたて新鮮の鯛を使った鯛飯ですもの!
不味い訳がない!!
じいちゃん、ありがと~


そして、こんな経験も出来ますもの!
デカ鯛のうろこ取り~♪
鯛のお口の中はどうなってるんだ?
こんな楽しい経験もプラスされて、美味しい懐かしい「おふくろの味」ってしみ込んでいくんでしょうかね。


釣り好きのじいちゃんがいなくても、今治ではお店で新鮮な美味しい魚が手に入ります
切り身になっている魚じゃなくて、小さくても丸々1匹で買ってきて、たまにはお家でさばいてみてはどうでしょう。
子供さんと一緒に悪戦苦闘しながら、さばくのもきっと良い思い出になりますよ(#^.^#)


既成品が「懐かしい味」にならないように、「またこれ~?」なんて言われながらも、やっぱり食べたくなる「母の味」が1品でもあると、嬉しいですね(^。^)


その土台になる味覚作りは、離乳期からの積み重ねが大切です!
大変ですが、「おふくろの味」の土台作り、頑張りましょうね!(^^)!
今日は昨日と変わって、真面目にお届けしました