ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

☆インスタグラム始めました♫

簡単おうちごはん、大好きなパン作りのこと、旬の料理や田舎ならではの楽しみ方・・・などなど。

私の好きな事、満載です(#^.^#) 離乳食の事もドンドン載せていく予定です♪ instagram:@bluenomakiko

2018年4月15日日曜日

手づかみで食べよう!

最近、「手づかみ食べ」のことをお勉強していました。
今、離乳食は平成19年に厚生労働省から出された『授乳・離乳の支援ガイド』に基づいて進めていきましょう!となっています。
その中に「手づかみ食べ」の重要性が書かれています。


それ以前の『離乳の基本(平成7年~)』には「手づかみ食べ」のことは特に書かれていなかったんですって。
最近になって、重要だ!と言われだしたのですね。


手づかみ食べがなぜ重要なのか・・・
私が特に思う大事なポイントを2点。
①自分で持って食べることでしっかり噛んで食べられる。
②自分で食べる楽しさや自分で出来たという達成感を味わえる。


だからと言って、無理やり手づかみさせようとしなくても大丈夫ですよ。
赤ちゃんが興味を持ってくれた時に始めたのでOKです♪
時々、ママがお手本で手で持って食べるところを見せたりしながら、タイミングを待ちましょう。


手づかみ食べも、語りだすと長いので、今後少しずつ書いていきますね(^。^)


わが家のツインズの手づかみの様子をご紹介


 
向かって右の肉食くん、絶対詰め込みすぎでしょ(^_^;)
でも、これも自分で食べることによって、一口の量を学習していくのです


スプーンやフォークを持ってても、食べる時は手。
それでOKですよ
手づかみをしっかりしていれば、3歳くらいからスプーンなどを上手に使えるようになります。


それまでは散らかりますが、そこは許してあげてください(*^_^*)
わが家も、この写真の部屋、実は畳なのですが、上にフローリングカーペットを敷いているんです。
後片付けがしやすいように。


よく、新聞紙を下に敷いて・・・と育児書などに書いていますが、新聞紙くらいでは間に合いませんからね(^_^;)
後、片付けのストレスをためない工夫で私が実践していたのは、雑巾は使わない。
ティッシュや使わなくなったタオルなどで拭いて、そのままポイ!
後から洗う手間がないだけで、結構楽チン
おススメですよ~


さてさて、ガッツリ食べの肉食くんとそっと食べてる草食くん。
全然食べ方の違う双子です。


でも、わが家の場合、ガッツリ食べの肉食くんの方が、何かとやる気があります。
そっと食べの草食くんは、慎重派。
食欲って、色んな意欲につながってるんだなぁ・・・・と実感しております(*^_^*)





2018年4月11日水曜日

DASHI ~part2~

4月1日にもDASHIのタイトルで海外でのダシ人気について書きましたが、今日はその続きです。


外国でも、基本のダシの取り方の勉強会があったり、コーヒードリッパーを使ってかつお節のダシを取ったりしていることは前回触れましたが・・・・


さらに外国では、ダシパックの中身をシーズニング的に利用している人も多いそうなんです。
日本でもちょっとオシャレな感じで流行っているシーズニング。
オシャレやな~と思いつつ、わが家では、まだ挑戦したことはありませんが(笑)
粉末の調味料を合わせた物を、肉や野菜などに振って食べます。


ダシパックの中の粉状になったダシを、お肉や野菜、パスタに振って食べるんですって。
確かに美味しそう・・・・


ということで、やってみました
シーズニング焼きそば
パスタではなく、焼きそばですが(笑)
ダシパックの中身をそばに絡めて、少々の醤油麹を加えるだけ!(醤油でOKです)


「焼きそばだよ~」と言われて食卓にやってきたツインズは「いつものと違うなぁ・・・・」と。(ー_ー)
いつもの茶色いソース焼きそばをイメージしてたみたいです。


でも、最初は「なんだこれは?」みたいな顔でお箸でツンツンしていましたが、結局2人とも完食(*^_^*)
ダシパックの種類を色々変えると、味もまた変わって楽しそうですね


シーフードも合いそうです。
ぜひ試してみてください


因みに、わが家では焼きそばを作る時は具材と麺を別々に炒めます。
麺の方は、ゴマ油を敷いたフライパンの上に麺を入れて、あまり触らずにじっくり焼きます。
裏返してもしばらく触らず待っていると、だんだんほぐれやすくなってきます。
そしたら麺をほぐしてから、最後に具材と合わせると、ベチャベチャしにくいです

2018年4月6日金曜日

春の味覚を食卓へ♪~タケノコと菜の花の取り分け離乳食~

あっという間に桜が散り始めましたね(T_T)
でも、食卓に春の味覚を並べてまだまだ春を楽しみましょう

先日のわが家の献立、タケノコ入りのマーボー豆腐と菜の花とキャベツの和えもの。
マーボー豆腐と和えもの
タケノコは細かく刻んでマーボー豆腐へ。
タケノコ好きなら、スライスして入れると存在感もあって美味しいですよ。
もちろん、いつものおからも入ってます
味付けは、しょうゆとテンメンジャン。大人用なら豆板醤も入れましょう♪♪


菜の花とキャベツの和えものは、里芋の友人が学校給食でのメニューで紹介していたのを作ってみました(*^_^*)
菜の花は苦味があるので小さめに刻んでしっかりめに茹でます。
ゆがいたキャベツと、たっぷりのかつお節と一緒におかか和えにすると、わが家の小学生達もペロりと完食


大人としてはその苦味が美味しいので物足りない気分ですが・・・・
一緒に春の味覚を楽しめるので、良しとしましょう(^v^)


取り分けは・・・
○ゴックン期:豆腐とキャベツのすりつぶし
豆腐とキャベツのすりつぶし
菜の花もゴックン期からOKの食材なので、使っても大丈夫です。
茎の部分は固いので、葉先の部分をすりつぶしてあげましょう。
今回は、キャベツの黄緑が綺麗だったのでキャベツだけにしちゃいました(*^_^*)


○モグモグ期以降:マーボー豆腐と和えものは食べやすい大きさに刻んで。
モグモグ期以降は食べやすい大きさに
味付けはモチロン控えめに。
(モグモグ期はマーボー豆腐も和えものも、ダシを足しただけでOKです。)
タケノコは繊維が多くて固いうえに、アクが強いので、離乳食に使うならカミカミ期(9か月以降)にしましょう。
菜の花は、茎の部分は固いので、葉先の部分を刻んであげましょう。


春の味覚には苦味やアクが強い物が多いです。
それは、寒い冬から体を目覚めさせるためとか、暖かくなってのぼせやすくなる体のほてりを鎮めるためとか・・・・
旬の食材には、その時期に食べると良い理由がちゃんとあるんですね~(*^_^*)


特に、菜の花は緑黄色野菜で鉄分を多く含んでいるので、離乳期後半にもおススメ食材です。
離乳食にも旬の食材を取り入れて、季節を楽しみましょう


わが家のツインズ、菜の花の和えものも笑顔で完食!
「美味しかった」だそうです(#^.^#)
良い笑顔で完食♪





2018年4月2日月曜日

好き嫌いって・・・・

これはわが家の肉食くんが初めてトマトを食べた時の顔です。
トマト酸っぱい!の顔
どれだけ酸っぱいトマトを食べさせられたのか・・・(^_^;)
彼は今でもトマトが得意ではありません。


でも、少し前までは、皮をむかないと食べられないのでせっせと皮をむいていましたが、最近では皮もOK
時々皮の固いトマトがあると、ブリブリ文句言いますが、とりあえず食べられます。


もう1人の草食くんは、トマト大好き
肉食くんが残すのを楽しみに待つくらい(笑)
この差は何なんでしょうね?


私に里芋の美味しさを教えてくれた友人が、ブログに「子どもの苦手は経験でOK」と書いていました。
まさにその通り!


トマトが苦手な子はどこが苦手?
酸っぱいから?皮が固いから?中のグニュグニュが気持ち悪いから?
色んな理由があると思いますが、それを経験することが大切。


そして酸っぱいと思っていたトマトなのに、夏に食べるといつもより酸っぱくない!なんて発見につながっていく、そんな感じで良いのだと思います。
わが家の肉食くんも「今日のトマトはちょっとマシ」とか「皮が固いから今日のは無理」とか言ってます(笑)
それも食べてみて解ること。


美味しいと思えない物を「美味しいね」なんて言いながら食べるのは無理なことですが、「今日のはちょっと食べやすいね」なんて言いながらならどうでしょう。
そして、一緒に食べる大人が「お母さんもこれ苦手だけど、頑張って食べるね」という姿を見せていると子どもも自然と真似をしてくれます。


好き嫌いは無いのが一番ですが、それもまた個性。
食べなくてはダメ!ではなく、どうして嫌い?どんなとこが嫌い?なんて話をしてみるのも楽しいですよ(*^_^*)




2018年4月1日日曜日

DASHI

SAKURA
暖かくなったら一気に咲きましたね(*^_^*)
桜を見るとワクワクするのは、日本人だからなのでしょうかね~


先日、テレビを見ていたら、海外での「DAISHI」人気を特集している番組がありました。
コーヒーを淹れるように、ドリッパーにかつお節を入れて上から熱湯を注ぐ。
カフェで「DASHI」を美味しそうに飲んでいる外国人。


「DASHI」教室も開催されていて、「昆布は水から・・」と基本のお勉強。
その後は、ダシを使ってつくったうどんを試食。


「UMAMI(うま味)」は世界共通語。
美味しくて体に良い物は、国境を越えて受け入れられるのですね~


そんな「DASHI」が小さいころから身近にある私達はとても幸せです


デレビに出ていたカフェで「DASHI」を提供していた日本人店長さんは、「コーヒーとベーグルではなく、DASHIとおむすびの組み合わせが外国でも普通になるように・・・」が目標だそうです。


日本の大切な「ダシ」文化を、しっかり子ども達に伝えていく。
ダシをこよなく愛する栄養士のやる気がアップする番組に出会えました(*^_^*)


2018年3月26日月曜日

ダシのお勉強に行ってきました♪

ダシにこだわる栄養士、ダシのお勉強に行ってきました
ダシと麹を合わせた、「ダシ麹」。
いつものダシがさらに美味しく、そして、こんな素敵な料理も頂いてきました~(*^_^*)
春にピッタリのメニュー


春らしいデザートもついてました
お汁も煮物も、ダシ麹で調味料が少なくてもとっても美味しい
食材も旬のものばかりなので、一段と美味しい♪♪


ダシのお勉強をして、こんな素敵なランチを頂いて、なんて優雅な時間でしょう~
お料理の良いところですよね、お腹を満たすだけでなく心も満たしてくれる(*^_^*)
美味しい物を「美味しいね~」と言いながら食べる。
至福の時間です


この献立から取り分けするなら・・・・なんて、考えながら頂きましたよ。
「ダシ麹」はうま味たっぷりですが、塩分もあるので使うなら離乳食の後半くらいからかな。


「麹」にもはまっておりますが、まだまだ勉強中。
お料理に深~いうま味を加えてくれます。
今後、「麹」を使ったお料理なんかも紹介していけたらなと思っています。

2018年3月20日火曜日

離乳食実習(ゴックン期)⑤

昨日はゴックン期さんの離乳食実習
この日もまた、一人の赤ちゃんんが離乳食デビューを飾りました~♪♪
ニコニコ顔の赤ちゃん♪お見せできなくて残念(笑)
スプーンで水分補給の経験があるからか、全然スプーンを嫌がらず。
ニコニコ顔でママと一緒にスプーンを持ったり、自分からパクッと食いついてくれたり。


お姉ちゃんも離乳食あげるのを楽しみにしてくれているそうです
兄弟がいるのって良いですね~


今回はこんな感想をいただきました
○離乳食の本を読んでもわからないことが多かったのですが、色々聞けて良かったです。
○またモグモグ期になった時に、子どもと一緒に来たいです。
○和風ダシは作ったことがなかったのですが、市販のものより美味しかったので作ります。


ダシにこだわる栄養士なので、ダシを作ります!と言っていただけるのが一番心にしみます(*^_^*)
実際に作るところを見てもらったり、味見をしたり、体験してこそ、その良さがわかりますよね~。
ありがたいお言葉を頂いて、また次回も頑張れます!


少人数で色々聞けるのも、この実習の良いところです
こんなこと聞きにくいなぁ・・・・なんて思っていることも、何でも聞いてくださいね
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月12日月曜日

白トトロパン

ホームベーカリーで作った白トトロパン
子ども達が拾ってきていたドングリを飾って(*^_^*)

白トトロ・・・のつもり
海苔とチーズで目をつけただけ
だってこのパン、わざわざこの形に切ったわけではないのです。
こんな形になってしまったのです(^_^;)


最近、砂糖の代わりに甘酒、塩の代わりに塩麹を使って、玄米ご飯も混ぜて・・・・と体に良さそうなものを混ぜて食パンを作っているのですが、膨らみがイマイチ。
(↑何でも混ぜすぎ(^_^;))


しかも、この時は焼きあがってから取りだすのが遅くなって、膨らまないどころか凹んでしまって(*_*)
食パンに負けずに凹んでいる私に「凹んだだけなら食べて良いよ」とちょっと上から目線の可愛い息子
すまないねぇ・・・と切って見るとトトロの形!


失敗作の食パンが、可愛いトトロパンに早変わり
次の失敗作も、良い感じで凹んでくれますように(笑)

2018年3月10日土曜日

離乳食実習(モグモグ期)⑤

先日のモグモグ期さんの実習、またまた素敵な写真が撮れました
ママと一緒に
ママがおかゆをつぶすのをお手伝い
なんて可愛いのでしょう(*^_^*)


こうやって食べ物や作ることに興味を持ってもらうのはとっても大切
家でだと、毎回、大人しく手伝ってくれるってことにはならないでしょうが(^_^;)
ママに余裕がある時は、手伝わせてあげてくださいね


今回参加してくれた赤ちゃんは、月齢は7か月ですが、離乳食の開始をゆっくりにしたので離乳食を食べ始めてからまだひと月くらいとのこと。
離乳の進め方によると、7か月くらいからモグモグ期、おかゆは5倍がゆが目安になっています。


離乳の開始は生後5か月から6か月頃なので、幅があります。
5か月で始めた場合と、6か月で始めた場合では1か月も違いがあります。


離乳の開始がゆっくりの場合、どのタイミングで5倍がゆやモグモグの形態にすれば良いのか、ちょっと悩むところですよね。
そんな時はお口の動きをチェック!
離乳の開始がゆっくりでも、案外お口の動きはしっかり成長してくれていたりもします。


ゆっくり進めてあげた方が良いのか、ドンドン進めて良いのかは、個人差が大きいので、お口の動きをしっかり観察してあげましょう
離乳食実習では、実際に食べてもらってお口の動きをチェックさせてもらいますので、悩む時はぜひ実習に参加してみてください。


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月8日木曜日

離乳食実習(ゴックン期)④

今週はゴックン期さんとモグモグ期さんの離乳食実習がありました。
今日はまずゴックン期さんの様子を紹介


今回参加してくれたのは、2日前から離乳食を開始した赤ちゃんとママ。
食べ方が気になります・・・ということたっだので、実際におかゆをつぶしてもらって、食べやすいトロミ加減をチェック!
そして赤ちゃんに食べてもらうと、「家でのより食べやすそう!」とのこと。


離乳食は、少しのトロミ加減で食べやすさが違ってきます。
食べやすいトロミ加減を、ママも味見しながらしっかり確認してもらいました
そしてママさんからこんな感想をいただきました。


○実際にすりつぶしたり、味見をしたり出来て、本やネットではわかりにくいこともよくわかりました!
ベビーフードのダシと昆布・かつお節で取ったダシの味比べには驚きました。
難しそうだな・・・と不安でしたが、簡単に出来る技を教えてもらったので、これなら頑張れそう❤と希望も持てました。


なんとも、ありがたい感想です
実際にトロミ加減や味をチェックできるのが実習の良いところ(*^_^*)


そして、不安いっぱいで作ると、赤ちゃんにもママの気持ちは伝わります。
ママが不安だと、赤ちゃんも食べるのが不安に・・・・
でも、不安を感じてはいけません!なんて言われても無理ですよね。
私だって、自分の子どもの離乳食の時は、何度も不安を感じながらでした。


ただ、一生懸命になりすぎるよりも、「今日はこのくらいで良いか」くらいの時の方が、案外よく食べてくれるんですよね(^_^;)


なので、ママが一生懸命になりすぎないですむようにお手伝いしてけたらと思っていますので、皆さん気軽に参加してくださいね


今回はおかゆの他にも、キャベツのすりつぶしも体験してもらいました。
葉っぱ物はやわらかいけど、繊維が残ると食べにくい食材です。
さて、どっちが食べやすいでしょう・・・・


繊維が残っているキャベツ

繊維が少ないキャベツ
ちょっと写真がわかりにくいかな(^_^;)
繊維が残らないようにすりつぶすと、裏ごしの手間がへらせます




離乳食実習は、どなたでも参加できますので、お友達を誘ってもらってもOKです♪
ママも赤ちゃんも楽しく離乳期を過ごしましょう~(*^_^*)


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2018年3月2日金曜日

取り分け離乳食(さんまのくるくる揚げ&白和え編)

春の嵐はすごかったですね!
わが家の枯れてた植木が、ポッキリ折れて倒れてました(^_^;)
これから暖かくなってくれるのかな


さてさて、今日も取り分け離乳食。
今回のわが家の献立は、さんまのくるくる揚げ&白和え。
さんまのくるくる揚げ&白和え
作り方は・・・
①さんまは、三枚におろして1枚を半分に切ります。
②醤油とお酒を合わせた中にさんまをつけておく。
(さんま3~4匹に醤油と酒、各大さじ1ずつくらい。適当でOK(*^_^*))
③さんまをくるくる巻いて爪楊枝でとめる。
④おからをまぶして、油で揚げる。


大人用ならシソの葉を一緒に巻くと美味しいですよ~


わが家のさんま料理は、焼くよりも、こっちが人気
三枚おろしは、スーパーでもお店の人がしてくれるところが多いので聞いてみてください。
私も最近はお店でお願いすることが多いです。
だって、私がするのよりも綺麗なんですもの(笑)


そして、衣の小麦粉代わりにまたまたおからです。
ちょっと押しつけるようにしてまぶすと良いですよ


離乳食にするには・・・・
さんまなどの青魚はカミカミ期(後期)くらいから使えます。
離乳食に使う分は、②の下味は省略してください。
そして、くるくる巻かずにおからを押しつけるようにまぶして油で揚げます。
(おからがくっつきにくい時は、表面を少しぬらしてください。)


カミカミ期…揚げたさんまを切って、刻んだトマトで和える。
(トマトは白和えの野菜をゆでる時にさっとお湯に通すと湯むきが簡単に出来ます。)

カミカミ期…さんまのトマト和え
★パクパク期…さんまをさらに半分に切って盛り付け。
          白和えも小さめに刻んで一緒に。

パクパク期…そのままガブっとかじってもらいましょう
幼児期さんは、下味のお醤油を減らして大人と同じようにくるくる巻いてあげると、食べやすいです。
パクパク期さんでも、ガブっといけそうなら、ぜひくるくる巻いてあげてください。


ゴックンさんとモグモグさんは、さんまではなく、白和えの材料の方から・・・
今回の白和えは、小松菜、人参、えのきだけ、そして豆腐。
大人用には砕いたクルミも入っています
(ここにおからを入れてもモチロンOK


小松菜と人参と豆腐を使って・・・・と作っていると、なんと!ひな祭りカラーじゃないですか♪
なので、こんな感じで盛り付けてみました。


★ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ひし餅風にしたかったのですが、盛り付け方がイマイチだったので、子どもが作ってくれたおひな様の折り紙で、ひな祭り感を・・・・(^_^;)


★モグモグ期…小松菜、豆腐、人参の粗刻みを透明カップに
モグモグ期…カップ寿司風に

横から見るとこんな感じ
ひな祭り直前ですが、こんな盛り付けどうでしょう
モグモグ期以降でも、こんな風に盛り付けると、白和えもオシャレに出来そうですね。


因みに、離乳食用の豆腐は、野菜をゆでる前にさっと湯通しておくと、楽チンです
湯通し忘れた場合は、電子レンジでチンでもOK。


女の子のママさん、パパさん、初節句、楽しんでくださいね~

2018年2月27日火曜日

取り分け離乳食(里芋のそぼろ炒め(おから入り))

ある日のわが家の献立『里芋のそぼろ炒め(おから入り)』
里芋が旬と言うわけではないのですが、里芋が食べたくなりまして(*^_^*)
里芋のそぼろ炒め
ヌルヌル嫌いの私、里芋が食べられるようになったのは大学生になってから!
それは、今でも大親友、まさに心の友のおかげ
この話は、またそのうちゆっくり語らせてください(*^_^*)


と言うことで。まずは作り方から。
作り方は簡単
①里芋は軟らかく茹でて一口大に切ります。
※皮つきのままで茹でてから皮をむくと、かゆくなりにくく、ぬめりも良い感じに。
②ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒めます。
写真の白っぽいのは「おから」。今回は、おからもたっぷり入っています。
ひき肉と玉ねぎ、おからを炒めます。
③醤油、塩、こしょうで味付けしたら、里芋をフライパンに入れて一緒に炒め合わせて完成!


カレー粉を加えてカレー味にしても美味しいし、ケチャップ味でもOK!
お好みの味に調理してください。


取り分け方法は・・・
ゴックン期…里芋はかゆみが出たりするのでモグモグ期以降に使いましょう。


モグモグ期…里芋をつぶしてダシでのばし、味付けする前の②を加える。
モグモグ期
カミカミ期…里芋をあらくつぶして、味付けする前の②を混ぜる。
カミカミ期
パクパク期以降…里芋と味付けする前の②を混ぜてつぶし、フライパンで焼く。
パクパク期以降
今回は粉チーズを少しふって焼いてみました。
お焼きにするのは、カミカミ期さんでも、手づかみ食べが出来そうならOKです


たくさん作って残った分は、翌日、里芋コロッケに変身!
里芋コロッケ
衣は2種類。
左は砕いたコーンフレーク(プレーン味)、右はおからを使いました。
どちらも食物繊維たっぷりで、鉄分なども豊富
衣にもひと工夫で、栄養アップ↑↑


ミニコロッケにして、パクパク期~幼児食にも良いですね


おからが具にも衣にも登場していますが、最近、自家製の豆乳にはまっている私。
なので、おからがたくさんできて、わが家の食卓では、おからが色んな料理にまぎれています


そのお陰でか、便が硬めの息子(肉食くん)、最近良い感じの便が出てます(^-^)
わが家のツインズは、食べ物の好みが違って、肉食くんと草食くん。
もう1人の草食くんは、いつも気持ち良い便なのです。
食べ物って本当に大事ですね~


食べ物の話と便の話で、何だかなぁ・・・ですが、おからを使った料理の話も今後たくさん載せていきますのでお楽しみに

2018年2月23日金曜日

離乳食実習(モグモグ期)④

モグモグ期さんの離乳食実習がありました
今回はささ身の筋を簡単に取る方法も実演。
ママさん達も「お~」と見てくれました。


そして、今回も赤ちゃん達に試食してもらって、お口の動きをチェック!
上手にお座りしてあ~ん
 いつもはママの抱っこで食べている赤ちゃんも、今日は1人で座ってくれました。
でも、後から抱っこであげた方がよく食べてくれたので、やっぱりママの抱っこの方が安心できたのかな?
まだまだ安心できる方法で大丈夫。
もう少し待ってあげて、1人で座る方が楽しくなってきたら、椅子に座らせてあげたのでOKですよ。


今回、急に大きさが変わって食べにくそうなところもありました。
その場合は、もう一度つぶして調節してあげましょう。
どのくらいが食べられるのか確認したかったので、急に進めてみたところもあり、赤ちゃんはビックリで大変だったかな?
一生懸命食べてくれてありがとうね(*^_^*)


さらに今回は参加してくださったママさん達に感想もお願いしちゃいました


○つぶす加減や量を知れて良かったです。
実際に食べている姿を見て、想像以上に大きなものでも食べてくれていたので、早速家でも実践してみようと思います。
自分達で作ってみることで、加減もよくわかりました。


○早めに粒がある物をあげても良いことがわかりました。
ご飯粒も、食べられなかったらつぶそうと思います。


急なお願いにもかかわらず、快く書いてくださってありがとうございました


こんな離乳食実習の様子をもっと皆さんに知ってもらおうと、写真入りで紹介しているポスターを、あおい小児科の待合室に掲示してもらっています
小児科に行かれた時には見てみてくださいね。

あおい小児科の待合室に掲示しています
このブログもそうですが、参加してくださった皆さん、写真やコメントのご協力ありがとうございます
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/