2018年5月2日水曜日

食べやすい大きさは?~ベビーフードで見てみよう~

昨日、ベビーフードの味について書きました。
味については、正直、どうかな?と思う部分があるのですが、参考になる部分もモチロンあります。


実際に、私もツインズ達にベビーフードを食べさせたことがありますよ(*^_^*)
あおい小児科での離乳食実習で、お口の動きの変化を知ってもらうために、わが家のツインズの離乳食の様子の動画を見てもらっていますが、まさにそれがベビーフードを利用しているところです。


食べている様子をたくさん動画に残していたつもりでしたが、後で探してみると、モグモグ期とカミカミ期は良い感じで録れているのが、ベビーフードの時でした(^_^;)
ベビーフードにすると、良い感じでビデオを録りながら食べさせる余裕が出来るという訳ですね(笑)


離乳食を開始して2か月
離乳食を開始して2か月(モグモグ期)になると、上手にパクッとスプーンをくわえてくれるようになります
スプーン残りもだいぶ減ってきますね。
実習の時は、動画なのでモグモグしている口の動きも見てもらいます。

ベビーフード
この時にあげていたベビーフード
煮込みうどんの様なものですが、見てもらいたいのは素材の大きさ。
少し見えにくいですが、軟らかいうどんは少し大き目で、人参や葉物は少し小さ目になっています。
食材によって、大きさを変えているのです。


食材の大きさを変えていく加減はなかなか難しいですよね。
まずは、軟らかい食材から大きくしていって、それが大丈夫なら固めの食材も大きくしていくようにしましょう


ベビーフードを使う時は、そんなところを注意して見てみると、手作りする時の参考になると思います(*^_^*)
上手に使って、楽しく離乳食を進めていきましょう~
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/