ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年10月30日火曜日

ビックリするくらい食べてくれるようになりました♪・・・離乳食個別相談

先日、離乳食の個別相談に来て下さったママさんの声です(*^_^*)


8か月の赤ちゃんは、あまり離乳食を食べてくれず、体重も増えてこない。
ふだんは母乳で、「体重を増やすためにミルクを・・・」と言われたけれど、ミルクは飲んでくれない。
どうしたら良いでしょう・・・・と相談に来てくれました。


お家での食べ方を見せてもらうと、モグモグは出来ているけど、回数は少な目。
上の子もいるので、先に赤ちゃんだけ食べさせて、ママと上の子は後からお食事。
別に準備するのも大変(>_<) とのことでした。


相談当日は、まず、人参スティックに挑戦!
最初は口にくわえて吸いついていたけど、指でちぎってあげるとしっかりお口を動かして食べてくれました(^v^)


じゃがいもツナボールも、ボーロくらいの大きさにしてあげると、自分からお口を開けて食べてくれました。
コーンフレークも、またまた大人気


この時すでに、「家での食べ方と違う!」とママは驚いてましたよ(^。^)
赤ちゃんはもうすぐ9か月だったので、もっと噛みごたえのある物が食べたい時期だったのかな?


と言うことで、お粥も軟飯や軟らかめのご飯に進めて、おかずも手づかみで食べられるような物を準備してあげましょう、とお話しました。


そして、出来れば、上の子やママと同じタイミングで食べるように。
手づかみ出来る物は、ママがお手本見せながら食べてあげるようにお話しました。


野菜をスティックにしたり、ご飯もおにぎりができるようになると、上の幼児さんとわざわざ別で作る手間も減るので、ママの負担も減ります!
手づかみで自分で食べてくれれば、食べさせなくても良いので、ママも一緒に食べられますよね(^v^)


個別相談に来ていただくと、相談日から2~3週間後に、お電話をかけさせてもらってその後の様子を教えて頂いています。
その時に、タイトルに書いた「ビックリするくらいよく食べてくれるようになりました」の嬉しいお返事をいただいたのでした~(#^.^#)
体重も増えてきたそうです。
ミルクは相変わらず飲まないそうですが、食べる量が増えて体重が増えているなら問題なし!


お電話の後、たまたま病院でお会いしたのですが、ママの顔が晴れやかで安心しました(*^_^*)
(わが家のツインズもあおい小児科かかりつけなので、時々1階の病院に出没しています)


個別相談については、ブログにあまり載せていなかったのですが、よくある悩みでとても上手く解決できたパターンだったので、ママの許可を得て、内容を載せさせていただきました。


離乳期では、モグモグ期の後半から、手づかみへと進めるタイミングも割と難しい時期だと思います。
パクッと食べやすい大きさを見極めるのは難しいのですが、赤ちゃんの食べたい固さ大きさとマッチすると、ビックリするくらい食べ方が変わってきます!


今までも、「家とは食べ方が違う!」とビックリするママさん、たくさんいらっしゃいました。


ただ、大きくし過ぎたり固すぎると、オエっとなったり、丸飲みしてしまったり・・・・
オエっとなられると、お家で挑戦するのは難しかったりしますよね。


『個別相談』と言われると何だかハードルが高そうですが、難しいことは言いませんよ(^-^)
今、どんな形態、大きさが赤ちゃんにとって食べやすいのかを一緒に見つけていく時間です。


ザックリ言うと、案外進めてあげると食べたりします・・・・なのですが、じっくり聞きたい方は、ぜひぜひ『離乳食相談』もご利用くださいね


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/