ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年10月26日金曜日

子育てギャップ・・・・おやつについて

先日、図書館で興味深い本を見つけました。
その名も『パパ・ママ⇔じいじ・ばあばの子育てギャップ これで解決』
タイトルだけでも面白そうでしょ(^m^)


時代によって子育てのおススメって違ってくるので、どうしてもギャップはありますよね。
実習や相談に来てくれているママとも、よく話題にのぼります。


この本によると、もっとも問題になりやすいのは、「抱き癖」「食べ物の口うつし」「おやつ」だそうです。


さすがに、「食べ物の口うつし」は最近あまりないような気がしますが、「抱き癖」と「おやつ」はよく聞きますよね。
特に、私の場合は、離乳食のお話の中で「おやつ」の困ったをよく耳にします。


実際に私の母も、孫に甘い乳酸菌飲料をあげたがって(^_^;)
「そんなに甘いのはまだ!」と何度、鬼になったことか・・・・
乳酸菌飲料は体に良くて、スペシャルな物だと思っているようで・・・・


でも、「あげないで!」って言うと、じいじばあばの楽しみを取ってしまうようで可哀そうですしね。


最近、離乳食実習でお話しているのは、そんな時は、「あげるならコーンフレーク(プレーン)にして」にしてみませんか?と。
栄養満点のコーンフレークなら、おやつとしてもバッチリ(^v^)


ただ、パパママ世代にも気をつけて欲しいなと思うことも・・・・
「おやつ」は離乳食が3回食になって、ミルクや母乳も減ってきた時に、3回の食事では足りない栄養を補うためのものです。


最近は、早くから食べられる市販のおやつが増えていて、3回食になる前からおやつを食べている赤ちゃんが多いような・・・・
手づかみ食べの練習として、赤ちゃん用のおせんべい等を利用することもありますが、本当に必要だからおやつをあげていますか?


しっかりお腹が空かないと、離乳食は食べてくれません。
離乳食を食べなくてお腹が空いても、後でおやつをもらえる、という習慣は、今身につくとずっと続きます。


おやつは3回食になってから。
まずは、離乳食をしっかり食べる!で進めていきましょう