ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

2018年1月15日月曜日

離乳食のダシの濃さは?

先日の離乳食実習の時に、ダシの濃さについて質問がありました。
皆さんは、ダシの濃さ、どうしていますか?


私も色々資料を見て調べたことがあります。
大人と同じくらいの濃さのものもあれば、薄めのものも・・・・


でも、離乳食で使うダシは、素材のもつ味を引き出すためのダシなので、私は薄めで十分だと思います。
大人が「ダシがきいて美味しいなぁ~」と思うほどのダシではなく、ほんのりダシのうま味を感じるくらいがちょうど良いのです


実習の時は、水3カップに対して、昆布6×3センチ1枚、かつお節3gでつくっています。
良い香りの優しい味のおダシができますよ


そうは言っても、ダシなので、調味料ほど神経質に濃さを考える必要はないですよ。
毎回きっちり計って作る必要はなく、「だいたいこのくらい」で十分です


上の写真は、実習でとったダシと、ベビーフードのダシのもとを溶かした物を並べています。
どっちがどっちか解りますか?
正解は、左が実習でとったダシ、右の濃い色の方がベビーフードです。
かなり色が違いますよね。
味も香りも全然違います。


大人のダシのもとを使うよりは、ベビーフードの方が安心ですが、ベビーフードを使う場合も濃さを加減してあげた方が良いかもしれませんね。


ただ、やっぱりお家でとったダシの美味しさは格別
まとめてとって冷凍もOKなので、なるべくおダシをとってあげて欲しいです。
実習では、基本的なとり方はもちろん、簡単なお手軽ダシのとり方についてもお話しています。
今さら聞くのも恥ずかしい・・・・なんて思わず、今だからこそ聞きに来てください
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/