2018年2月16日金曜日

取り分け離乳食(鶏ハム編)

離乳食を簡単に作るコツで私がおススメしているのは、家族の食事からの『取り分け』。


離乳食はわざわざ別に作らないといけないと思うと、めんどくさい・・・
だから、家族のを作る時に一緒にできると、とっても楽だし、出来たてが食べられるので味も良し♪
しかも、パパママの食事が気になる頃の赤ちゃんには、同じ物を食べているという嬉しさもプラス♫


兄弟がいる家庭では、離乳食、幼児食、大人用と分けるのは大変ですが、これまた『取り分け』で解決です!


『取り分け』で気をつけるポイントは
 ①具材の大きさ・固さ
 ②味付けのタイミング


離乳食分を先に取っておいて、味付けは後からしましょう♪


先日のわが家の献立から・・・・
この日の大人の献立は『鶏ハムサラダ』
野菜と一緒に胡麻ドレッシングで♪
【鶏ハムの作り方】
①鶏胸肉に、塩と砂糖をもみ込んでナイロン袋に入れて冷蔵庫で2~3時間おいておきます。
 (胸肉1枚に対して塩小さじ1弱と砂糖小さじ1程度。この状態で一晩おいておいてもOK。わが家では、急ぐ時は1時間くらい置くだけで作っちゃうこともあります。)
②鶏肉の表面をさっと水洗いする。
③鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら鶏肉を入れて20~30分煮る。
 お湯に浸けたまま、自然に冷ますとしっとり仕上がります。 
 (冷蔵庫で保存する場合も、茹で汁につけて保存しましょう。)


【取り分け離乳食の作り方】
※鶏ハムをゆでるお湯を沸かした時に、離乳食用の野菜(この時はゴックンさん用に豆腐も一緒に)をさっと茹でておきます。
先に下ゆでしておきます。
ゴックンさんは、キャベツときゅうりのすりつぶしと豆腐のすりつぶし
ゴックンに慣れてきたら少しずつ粗くしてみましょう。
モグモグさんには、キャベツときゅうりの卵サラダ
(刻んだキャベツ、きゅうり、ゆで卵を混ぜる。水分が足りない場合は鶏ハムのゆで汁を少し加える。全卵がまだの人は黄身和えでもOK)

モグモグさんはつぶつぶ加減を意識して。
お肉が食べられるようになっていれば、鶏ハムをつぶしてあげてもOKです。
ただし、鶏ハムの味が濃い場合は水分を足すなどして調節してあげてください。

カミカミさん、パクパクさんは、鶏ハムを手で裂いて、ミニ鶏ハムサラダ
手づかみしやすい盛り付けが良いですね。
お口の動きに合わせて食べやすい大きさにしてあげてください。
大きさを加減すれば、幼児食もこれでOK
カミカミさん以降は、ちょっと大雑把な感じですみません(^_^;)


お粥やご飯をつければ、離乳食(幼児食)の完成♪♪


鶏ハムの作り方は、クルクル巻いたり、ジップロックに入れて煮たり、色んなレシピがありますが、わが家の鶏ハムは、そのままの状態でドーンと鍋に入れて煮ちゃいます(*^_^*)
味付けも子ども用にも出来るように薄味仕上げで。
わが家の小学一年生のツインズは、大人と同じ盛り付けで、ドレッシングを少なめにかければOK


鶏ハムのゆで汁や鶏の皮も捨てずに使いますよ
その使い方は、後日紹介します