ママの笑顔が一番の美味しさの素♪ とわかっていても、毎日そんな訳にはいかないのが現実(^_^;)

ママも赤ちゃんもリラックスして離乳食(幼児食)を楽しめるお手伝いが出来れば・・・そんな思いを詰め込んでいます。

旬の話やわが家の苦労話(愚痴?)もあって盛りだくさん♪ 気楽に読んでくださいね(#^.^#)

☆インスタグラム始めました♫

簡単おうちごはん、大好きなパン作りのこと、旬の料理や田舎ならではの楽しみ方・・・などなど。

私の好きな事、満載です(#^.^#) 離乳食の事もドンドン載せていく予定です♪ instagram:@bluenomakiko

2018年3月26日月曜日

ダシのお勉強に行ってきました♪

ダシにこだわる栄養士、ダシのお勉強に行ってきました
ダシと麹を合わせた、「ダシ麹」。
いつものダシがさらに美味しく、そして、こんな素敵な料理も頂いてきました~(*^_^*)
春にピッタリのメニュー


春らしいデザートもついてました
お汁も煮物も、ダシ麹で調味料が少なくてもとっても美味しい
食材も旬のものばかりなので、一段と美味しい♪♪


ダシのお勉強をして、こんな素敵なランチを頂いて、なんて優雅な時間でしょう~
お料理の良いところですよね、お腹を満たすだけでなく心も満たしてくれる(*^_^*)
美味しい物を「美味しいね~」と言いながら食べる。
至福の時間です


この献立から取り分けするなら・・・・なんて、考えながら頂きましたよ。
「ダシ麹」はうま味たっぷりですが、塩分もあるので使うなら離乳食の後半くらいからかな。


「麹」にもはまっておりますが、まだまだ勉強中。
お料理に深~いうま味を加えてくれます。
今後、「麹」を使ったお料理なんかも紹介していけたらなと思っています。

2018年3月20日火曜日

離乳食実習(ゴックン期)⑤

昨日はゴックン期さんの離乳食実習
この日もまた、一人の赤ちゃんんが離乳食デビューを飾りました~♪♪
ニコニコ顔の赤ちゃん♪お見せできなくて残念(笑)
スプーンで水分補給の経験があるからか、全然スプーンを嫌がらず。
ニコニコ顔でママと一緒にスプーンを持ったり、自分からパクッと食いついてくれたり。


お姉ちゃんも離乳食あげるのを楽しみにしてくれているそうです
兄弟がいるのって良いですね~


今回はこんな感想をいただきました
○離乳食の本を読んでもわからないことが多かったのですが、色々聞けて良かったです。
○またモグモグ期になった時に、子どもと一緒に来たいです。
○和風ダシは作ったことがなかったのですが、市販のものより美味しかったので作ります。


ダシにこだわる栄養士なので、ダシを作ります!と言っていただけるのが一番心にしみます(*^_^*)
実際に作るところを見てもらったり、味見をしたり、体験してこそ、その良さがわかりますよね~。
ありがたいお言葉を頂いて、また次回も頑張れます!


少人数で色々聞けるのも、この実習の良いところです
こんなこと聞きにくいなぁ・・・・なんて思っていることも、何でも聞いてくださいね
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月12日月曜日

白トトロパン

ホームベーカリーで作った白トトロパン
子ども達が拾ってきていたドングリを飾って(*^_^*)

白トトロ・・・のつもり
海苔とチーズで目をつけただけ
だってこのパン、わざわざこの形に切ったわけではないのです。
こんな形になってしまったのです(^_^;)


最近、砂糖の代わりに甘酒、塩の代わりに塩麹を使って、玄米ご飯も混ぜて・・・・と体に良さそうなものを混ぜて食パンを作っているのですが、膨らみがイマイチ。
(↑何でも混ぜすぎ(^_^;))


しかも、この時は焼きあがってから取りだすのが遅くなって、膨らまないどころか凹んでしまって(*_*)
食パンに負けずに凹んでいる私に「凹んだだけなら食べて良いよ」とちょっと上から目線の可愛い息子
すまないねぇ・・・と切って見るとトトロの形!


失敗作の食パンが、可愛いトトロパンに早変わり
次の失敗作も、良い感じで凹んでくれますように(笑)

2018年3月10日土曜日

離乳食実習(モグモグ期)⑤

先日のモグモグ期さんの実習、またまた素敵な写真が撮れました
ママと一緒に
ママがおかゆをつぶすのをお手伝い
なんて可愛いのでしょう(*^_^*)


こうやって食べ物や作ることに興味を持ってもらうのはとっても大切
家でだと、毎回、大人しく手伝ってくれるってことにはならないでしょうが(^_^;)
ママに余裕がある時は、手伝わせてあげてくださいね


今回参加してくれた赤ちゃんは、月齢は7か月ですが、離乳食の開始をゆっくりにしたので離乳食を食べ始めてからまだひと月くらいとのこと。
離乳の進め方によると、7か月くらいからモグモグ期、おかゆは5倍がゆが目安になっています。


離乳の開始は生後5か月から6か月頃なので、幅があります。
5か月で始めた場合と、6か月で始めた場合では1か月も違いがあります。


離乳の開始がゆっくりの場合、どのタイミングで5倍がゆやモグモグの形態にすれば良いのか、ちょっと悩むところですよね。
そんな時はお口の動きをチェック!
離乳の開始がゆっくりでも、案外お口の動きはしっかり成長してくれていたりもします。


ゆっくり進めてあげた方が良いのか、ドンドン進めて良いのかは、個人差が大きいので、お口の動きをしっかり観察してあげましょう
離乳食実習では、実際に食べてもらってお口の動きをチェックさせてもらいますので、悩む時はぜひ実習に参加してみてください。


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年3月8日木曜日

離乳食実習(ゴックン期)④

今週はゴックン期さんとモグモグ期さんの離乳食実習がありました。
今日はまずゴックン期さんの様子を紹介


今回参加してくれたのは、2日前から離乳食を開始した赤ちゃんとママ。
食べ方が気になります・・・ということたっだので、実際におかゆをつぶしてもらって、食べやすいトロミ加減をチェック!
そして赤ちゃんに食べてもらうと、「家でのより食べやすそう!」とのこと。


離乳食は、少しのトロミ加減で食べやすさが違ってきます。
食べやすいトロミ加減を、ママも味見しながらしっかり確認してもらいました
そしてママさんからこんな感想をいただきました。


○実際にすりつぶしたり、味見をしたり出来て、本やネットではわかりにくいこともよくわかりました!
ベビーフードのダシと昆布・かつお節で取ったダシの味比べには驚きました。
難しそうだな・・・と不安でしたが、簡単に出来る技を教えてもらったので、これなら頑張れそう❤と希望も持てました。


なんとも、ありがたい感想です
実際にトロミ加減や味をチェックできるのが実習の良いところ(*^_^*)


そして、不安いっぱいで作ると、赤ちゃんにもママの気持ちは伝わります。
ママが不安だと、赤ちゃんも食べるのが不安に・・・・
でも、不安を感じてはいけません!なんて言われても無理ですよね。
私だって、自分の子どもの離乳食の時は、何度も不安を感じながらでした。


ただ、一生懸命になりすぎるよりも、「今日はこのくらいで良いか」くらいの時の方が、案外よく食べてくれるんですよね(^_^;)


なので、ママが一生懸命になりすぎないですむようにお手伝いしてけたらと思っていますので、皆さん気軽に参加してくださいね


今回はおかゆの他にも、キャベツのすりつぶしも体験してもらいました。
葉っぱ物はやわらかいけど、繊維が残ると食べにくい食材です。
さて、どっちが食べやすいでしょう・・・・


繊維が残っているキャベツ

繊維が少ないキャベツ
ちょっと写真がわかりにくいかな(^_^;)
繊維が残らないようにすりつぶすと、裏ごしの手間がへらせます




離乳食実習は、どなたでも参加できますので、お友達を誘ってもらってもOKです♪
ママも赤ちゃんも楽しく離乳期を過ごしましょう~(*^_^*)


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/





2018年3月2日金曜日

取り分け離乳食(さんまのくるくる揚げ&白和え編)

春の嵐はすごかったですね!
わが家の枯れてた植木が、ポッキリ折れて倒れてました(^_^;)
これから暖かくなってくれるのかな


さてさて、今日も取り分け離乳食。
今回のわが家の献立は、さんまのくるくる揚げ&白和え。
さんまのくるくる揚げ&白和え
作り方は・・・
①さんまは、三枚におろして1枚を半分に切ります。
②醤油とお酒を合わせた中にさんまをつけておく。
(さんま3~4匹に醤油と酒、各大さじ1ずつくらい。適当でOK(*^_^*))
③さんまをくるくる巻いて爪楊枝でとめる。
④おからをまぶして、油で揚げる。


大人用ならシソの葉を一緒に巻くと美味しいですよ~


わが家のさんま料理は、焼くよりも、こっちが人気
三枚おろしは、スーパーでもお店の人がしてくれるところが多いので聞いてみてください。
私も最近はお店でお願いすることが多いです。
だって、私がするのよりも綺麗なんですもの(笑)


そして、衣の小麦粉代わりにまたまたおからです。
ちょっと押しつけるようにしてまぶすと良いですよ


離乳食にするには・・・・
さんまなどの青魚はカミカミ期(後期)くらいから使えます。
離乳食に使う分は、②の下味は省略してください。
そして、くるくる巻かずにおからを押しつけるようにまぶして油で揚げます。
(おからがくっつきにくい時は、表面を少しぬらしてください。)


カミカミ期…揚げたさんまを切って、刻んだトマトで和える。
(トマトは白和えの野菜をゆでる時にさっとお湯に通すと湯むきが簡単に出来ます。)

カミカミ期…さんまのトマト和え
★パクパク期…さんまをさらに半分に切って盛り付け。
          白和えも小さめに刻んで一緒に。

パクパク期…そのままガブっとかじってもらいましょう
幼児期さんは、下味のお醤油を減らして大人と同じようにくるくる巻いてあげると、食べやすいです。
パクパク期さんでも、ガブっといけそうなら、ぜひくるくる巻いてあげてください。


ゴックンさんとモグモグさんは、さんまではなく、白和えの材料の方から・・・
今回の白和えは、小松菜、人参、えのきだけ、そして豆腐。
大人用には砕いたクルミも入っています
(ここにおからを入れてもモチロンOK


小松菜と人参と豆腐を使って・・・・と作っていると、なんと!ひな祭りカラーじゃないですか♪
なので、こんな感じで盛り付けてみました。


★ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ゴックン期…小松菜、豆腐、人参のペースト
ひし餅風にしたかったのですが、盛り付け方がイマイチだったので、子どもが作ってくれたおひな様の折り紙で、ひな祭り感を・・・・(^_^;)


★モグモグ期…小松菜、豆腐、人参の粗刻みを透明カップに
モグモグ期…カップ寿司風に

横から見るとこんな感じ
ひな祭り直前ですが、こんな盛り付けどうでしょう
モグモグ期以降でも、こんな風に盛り付けると、白和えもオシャレに出来そうですね。


因みに、離乳食用の豆腐は、野菜をゆでる前にさっと湯通しておくと、楽チンです
湯通し忘れた場合は、電子レンジでチンでもOK。


女の子のママさん、パパさん、初節句、楽しんでくださいね~

2018年2月27日火曜日

取り分け離乳食(里芋のそぼろ炒め(おから入り))

ある日のわが家の献立『里芋のそぼろ炒め(おから入り)』
里芋が旬と言うわけではないのですが、里芋が食べたくなりまして(*^_^*)
里芋のそぼろ炒め
ヌルヌル嫌いの私、里芋が食べられるようになったのは大学生になってから!
それは、今でも大親友、まさに心の友のおかげ
この話は、またそのうちゆっくり語らせてください(*^_^*)


と言うことで。まずは作り方から。
作り方は簡単
①里芋は軟らかく茹でて一口大に切ります。
※皮つきのままで茹でてから皮をむくと、かゆくなりにくく、ぬめりも良い感じに。
②ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒めます。
写真の白っぽいのは「おから」。今回は、おからもたっぷり入っています。
ひき肉と玉ねぎ、おからを炒めます。
③醤油、塩、こしょうで味付けしたら、里芋をフライパンに入れて一緒に炒め合わせて完成!


カレー粉を加えてカレー味にしても美味しいし、ケチャップ味でもOK!
お好みの味に調理してください。


取り分け方法は・・・
ゴックン期…里芋はかゆみが出たりするのでモグモグ期以降に使いましょう。


モグモグ期…里芋をつぶしてダシでのばし、味付けする前の②を加える。
モグモグ期
カミカミ期…里芋をあらくつぶして、味付けする前の②を混ぜる。
カミカミ期
パクパク期以降…里芋と味付けする前の②を混ぜてつぶし、フライパンで焼く。
パクパク期以降
今回は粉チーズを少しふって焼いてみました。
お焼きにするのは、カミカミ期さんでも、手づかみ食べが出来そうならOKです


たくさん作って残った分は、翌日、里芋コロッケに変身!
里芋コロッケ
衣は2種類。
左は砕いたコーンフレーク(プレーン味)、右はおからを使いました。
どちらも食物繊維たっぷりで、鉄分なども豊富
衣にもひと工夫で、栄養アップ↑↑


ミニコロッケにして、パクパク期~幼児食にも良いですね


おからが具にも衣にも登場していますが、最近、自家製の豆乳にはまっている私。
なので、おからがたくさんできて、わが家の食卓では、おからが色んな料理にまぎれています


そのお陰でか、便が硬めの息子(肉食くん)、最近良い感じの便が出てます(^-^)
わが家のツインズは、食べ物の好みが違って、肉食くんと草食くん。
もう1人の草食くんは、いつも気持ち良い便なのです。
食べ物って本当に大事ですね~


食べ物の話と便の話で、何だかなぁ・・・ですが、おからを使った料理の話も今後たくさん載せていきますのでお楽しみに

2018年2月23日金曜日

離乳食実習(モグモグ期)④

モグモグ期さんの離乳食実習がありました
今回はささ身の筋を簡単に取る方法も実演。
ママさん達も「お~」と見てくれました。


そして、今回も赤ちゃん達に試食してもらって、お口の動きをチェック!
上手にお座りしてあ~ん
 いつもはママの抱っこで食べている赤ちゃんも、今日は1人で座ってくれました。
でも、後から抱っこであげた方がよく食べてくれたので、やっぱりママの抱っこの方が安心できたのかな?
まだまだ安心できる方法で大丈夫。
もう少し待ってあげて、1人で座る方が楽しくなってきたら、椅子に座らせてあげたのでOKですよ。


今回、急に大きさが変わって食べにくそうなところもありました。
その場合は、もう一度つぶして調節してあげましょう。
どのくらいが食べられるのか確認したかったので、急に進めてみたところもあり、赤ちゃんはビックリで大変だったかな?
一生懸命食べてくれてありがとうね(*^_^*)


さらに今回は参加してくださったママさん達に感想もお願いしちゃいました


○つぶす加減や量を知れて良かったです。
実際に食べている姿を見て、想像以上に大きなものでも食べてくれていたので、早速家でも実践してみようと思います。
自分達で作ってみることで、加減もよくわかりました。


○早めに粒がある物をあげても良いことがわかりました。
ご飯粒も、食べられなかったらつぶそうと思います。


急なお願いにもかかわらず、快く書いてくださってありがとうございました


こんな離乳食実習の様子をもっと皆さんに知ってもらおうと、写真入りで紹介しているポスターを、あおい小児科の待合室に掲示してもらっています
小児科に行かれた時には見てみてくださいね。

あおい小児科の待合室に掲示しています
このブログもそうですが、参加してくださった皆さん、写真やコメントのご協力ありがとうございます
http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年2月19日月曜日

取り分け離乳食(鶏ハム編)・続き

前回の鶏ハムの続きです。
今日は、鶏の皮とゆで汁の使い方。


前回書いたように、わが家の鶏ハムはクルクル巻いたりも、ナイロンに入れたりもせず、皮つきのまま、ドーンとお湯に入れてそのまま茹でます。
そして、出来上がってから皮を取ります。


皮のあった所が少しピンク
皮は、細切りにしてゴマ油でちょっと焦げ目がつくくらい炒めます。
ネギをたっぷり入れて・・・・
あまり混ぜずにちょっと焦げ目がついたら混ぜるくらい
ポン酢をかけたら、出来上がり
大好きな鶏皮のポン酢和え
地元の人たちはピンときましたよね。
焼き鶏のたれを使えば、地元『今治の焼き鶏と言えば!』の味です。
私はポン酢派ですが(*^_^*)


私のお気に入りの居酒屋さんのメニューです
子どもができてからは行けていませんが、お家で居酒屋気分
ちょっと焦がすところが美味しさのポイントです!


お父さんのおつまみにも最適!
でも、わが家ではお父さんの口に入るまでに、半分くらい減ってますが(笑)


生の皮を炒めると脂がスゴイことになりますが、下ゆでされているので、良い具合に仕上がります
ぜひお試しあれ~(*^_^*)


ゆで汁は、よくあるパターンですが、スープやおみそ汁のダシとして。

鶏肉をそのままドーンと煮るので、茹で汁にもうま味いっぱい
下味の調味料の加減やゆでるお湯の量で味が変わるので、味見してから使ってくださいね。
冷凍も出来るので、たくさんできたら冷凍しておきましょう

2018年2月16日金曜日

取り分け離乳食(鶏ハム編)

離乳食を簡単に作るコツで私がおススメしているのは、家族の食事からの『取り分け』。


離乳食はわざわざ別に作らないといけないと思うと、めんどくさい・・・
だから、家族のを作る時に一緒にできると、とっても楽だし、出来たてが食べられるので味も良し♪
しかも、パパママの食事が気になる頃の赤ちゃんには、同じ物を食べているという嬉しさもプラス♫


兄弟がいる家庭では、離乳食、幼児食、大人用と分けるのは大変ですが、これまた『取り分け』で解決です!


『取り分け』で気をつけるポイントは
 ①具材の大きさ・固さ
 ②味付けのタイミング


離乳食分を先に取っておいて、味付けは後からしましょう♪


先日のわが家の献立から・・・・
この日の大人の献立は『鶏ハムサラダ』
野菜と一緒に胡麻ドレッシングで♪
【鶏ハムの作り方】
①鶏胸肉に、塩と砂糖をもみ込んでナイロン袋に入れて冷蔵庫で2~3時間おいておきます。
 (胸肉1枚に対して塩小さじ1弱と砂糖小さじ1程度。この状態で一晩おいておいてもOK。わが家では、急ぐ時は1時間くらい置くだけで作っちゃうこともあります。)
②鶏肉の表面をさっと水洗いする。
③鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら鶏肉を入れて20~30分煮る。
 お湯に浸けたまま、自然に冷ますとしっとり仕上がります。 
 (冷蔵庫で保存する場合も、茹で汁につけて保存しましょう。)


【取り分け離乳食の作り方】
※鶏ハムをゆでるお湯を沸かした時に、離乳食用の野菜(この時はゴックンさん用に豆腐も一緒に)をさっと茹でておきます。
先に下ゆでしておきます。
ゴックンさんは、キャベツときゅうりのすりつぶしと豆腐のすりつぶし
ゴックンに慣れてきたら少しずつ粗くしてみましょう。
モグモグさんには、キャベツときゅうりの卵サラダ
(刻んだキャベツ、きゅうり、ゆで卵を混ぜる。水分が足りない場合は鶏ハムのゆで汁を少し加える。全卵がまだの人は黄身和えでもOK)

モグモグさんはつぶつぶ加減を意識して。
お肉が食べられるようになっていれば、鶏ハムをつぶしてあげてもOKです。
ただし、鶏ハムの味が濃い場合は水分を足すなどして調節してあげてください。

カミカミさん、パクパクさんは、鶏ハムを手で裂いて、ミニ鶏ハムサラダ
手づかみしやすい盛り付けが良いですね。
お口の動きに合わせて食べやすい大きさにしてあげてください。
大きさを加減すれば、幼児食もこれでOK
カミカミさん以降は、ちょっと大雑把な感じですみません(^_^;)


お粥やご飯をつければ、離乳食(幼児食)の完成♪♪


鶏ハムの作り方は、クルクル巻いたり、ジップロックに入れて煮たり、色んなレシピがありますが、わが家の鶏ハムは、そのままの状態でドーンと鍋に入れて煮ちゃいます(*^_^*)
味付けも子ども用にも出来るように薄味仕上げで。
わが家の小学一年生のツインズは、大人と同じ盛り付けで、ドレッシングを少なめにかければOK


鶏ハムのゆで汁や鶏の皮も捨てずに使いますよ
その使い方は、後日紹介します

2018年2月13日火曜日

春キャベツ

まだまだ寒い日が続きますが、お店には春キャベツや新玉ねぎが登場!
春は近付いてきているんですね


前回の実習でも、野菜スープに春キャベツを使いました。
甘みがあって美味しいですよね~(*^_^*)


そして、わが家のおみそ汁にも春キャベツ
ちょうど冷蔵庫に春キャベツといつものキャベツがあったので、子ども達に見せて違いを観察。
わが家のツインズとキャベツ達
「ホントだ!違うね!」と見た目の違いにビックリ。
そして、「いつものキャベツより甘いね~」なんて言いながら、食べていました


その日の給食にも「グリーンサラダ」があったので、「栄養士さんに春キャベツ入ってるか聞いてみたら?」なんて言ってたら、本当に聞きに行って「よく知ってるねぇ」と褒められたとか。
褒められると記憶にしっかりと残りますよね
ありがとうございます、栄養士さん(*^_^*)


これも立派な『食育』です
なかなか畑で作るのは難しくても、お店でこの野菜を見かけると「春だな~」と思ったりして季節を感じる。
小さいうちから、そんな体験いっぱいさせてあげましょう

2018年2月8日木曜日

離乳食実習(モグモグ期)③

昨日はモグモグさんの離乳食実習。
2歳のお姉ちゃんも一緒に参加してくれました

ママと一緒にお話を聞いて、ジャガイモ潰しもお手伝い
そして、試食の時はお姉ちゃんがあーんしてくれました(*^_^*)
可愛すぎるお食事シーン
こんな姿見たら、キューンとしちゃいますね~

実はお姉ちゃんが赤ちゃんの時も離乳食実習に参加してくれていました!
こんなに大きくなっちゃって


お姉ちゃんとは食べ方が違うので、OKなのか確認したいとのことで参加してくれました。
兄弟でも違いますよね。
うちは双子でも全然違いましたもの(^_^;)


それに、離乳食の基本は理解していても、実際これがOKなのかがわかりにくいのが離乳食の難しいところ。
そのための離乳食実習なので、しっかり確認させてもらいます!

食べる様子を見せてもらうと、食欲もあり、お口の動きもしっかりしているので、大丈夫。
固さも進めていきましょうということになりました。
よく食べてくれるのはありがたいですね


ただ、よく食べるからと急に固さを進めると、丸飲みしてしまうのでお口の動きや便の様子をチェックしながら進めてあげてください。


あと、よく食べる子のママさんから時々聞かれるのが、「欲しがるからモグモグ期から3回食にしても良いか?」と言うこと。
個人差もありますが、よく食べるといってもまだ消化吸収機能は発達途中。
ですからモグモグ期では2回の食事をしっかり食べてもらって、3回食にするのは生後9か月以降が良いと思います。

よく食べる子も食が細い子も、モグモグ期で大事なのは『モグモグ出来ているか』ということ!
ドロドロは卒業です!
色んな食材を取り入れて、しっかりモグモグしてもらいましょう


http://aoi-kids.jp/kodawari/rinyushoku/

2018年2月6日火曜日

バレンタイン離乳食❤

来週はバレンタインデーですね
先日、子ども達の小さい時の写真を見ていたら、こんな写真がありました
 あら?なぜだか写真が縦に・・・・(^_^;)
直し方がわからないので、このままで失礼します。


ツインズの初バレンタインの時のお食事です
もうすぐ一歳の時ですね。
の形のハンバーグにチーズをのせて、その上に型抜き人参。
後はおにぎりとポテトサラダ・・・かな?


正直、記憶になかったので、作った本人もビックリです。
でも、ちゃんと証拠写真が残ってました(*^_^*)
早く食べようよ~の顔?
今流行りのインスタ映えはしませんが、気持ちバレンタインですね~


見栄えはともかく、ポイントは、もうすぐ1歳ですが、おにぎりが出来るくらいのご飯です。
おにぎりが出来ると、手づかみ食べもしやすくなるので、お口の動きが大丈夫ならご飯は早めに進めてあげてもOKです!


わが家は結構早く(カミカミ期後半くらい)から軟らかめご飯で特訓していました。
お粥を別で作る手間も減りますしね(*^_^*)
ただし、食べにくそうな時は、急ぎ過ぎないように!


何年か前に、小児科の掲示板にこんなのを貼ってもらったことがありました。
バレンタイン気分が味わえる簡単離乳食です
に変えれば、クリスマスや七夕にも使えますよね(*^_^*)
の時は、カボチャ、卵、チーズなんかで黄色にすればOK)
手の込んだのは大変だけど、ちょっと自分の楽しみにもなるかな くらいでできそうな人は挑戦してみてください。